玉山行二日目
5時に起きて、朝食を済ませ、玉山へ出発です。気温は7度。でも10キロぐらいの荷物が重いくて、登山口に行くまで4キロを歩くだけでかなり暑い。洋服を一枚脱ぎ、記念撮影をして、登山開始です。ご覧のように、開始直後から急な上り坂です。まるで子どもを一人背負って、階段を登っているよう。前傾姿勢を取ってひたすら歩を進める。肉体疲労に加えて、断崖絶壁の際を歩くような道もあり、精神的にもきつい。ですが、所々には景色が見渡せるところもあって、それは絶景。一時間ごとに休憩して、水分とお菓子で栄養補給しながら、約10キロの山道を歩き、標高1キロほどを登って行きます。8.5キロ地点には建築中の山小屋があり、そこでインスタントラーメンで昼食。気温は0度くらいでしょうか。アシスタントさんが用意してくれる暖かい食べ物が何よりの救い。そこから1時間(1キロ)ほど歩き、玉山主峰への分岐道を通り過ぎて、さらに1時間ほどあるき、本日の最終地点である山小屋へ到着。休憩を入れて、合計7時間ほど歩きました。くたくたです。山小屋で昼寝して体力を回復。写真はまた後日、少しずつアップしていきます。
Tuesday, December 4, 2012
Monday, December 3, 2012
玉山行一日目
研究室で学生と待ち合わせ、台北駅に行き、新幹線で台中へ。学生のお父さんが迎えに来ていて、車で彼の実家へ。そこでしばらく休憩した後、学生の運転で玉山国立公園の麓の町、東埔を目指します。そこにはタイダーの森林学科の森林管理施設があり、そこで今回ガイドを願いするD老師のアシスタントさんと待ち合わせ。近所で昼飯を済ませ、水や必要な雑貨を調達する。偶然にも、タイダーの学生の野外演習が玉山であるようでD老師の学生に出会う。それと、近くにある特有生物研究保育中心(台湾の在来生物を研究している国の研究機関)の研究員の人もいて、彼は学生演習の指導に来たようです。この人もD老師の元学生だそうです。それから、玉山国立公園の入り口の山荘を目指して出発。霧の中、山道をうねうねと登っていきます。この道は台風などで土砂崩れが毎年起こっていて、今もまだ復旧の最中でした。本日の目的地は標高約2500mにある東埔山荘。ここもタイダーの管理の宿泊施設で学生や職員の利用はタダのようです。一日目はここに宿泊。あとから、野外実習の学生もバスでぞろぞろとやってきました。
研究室で学生と待ち合わせ、台北駅に行き、新幹線で台中へ。学生のお父さんが迎えに来ていて、車で彼の実家へ。そこでしばらく休憩した後、学生の運転で玉山国立公園の麓の町、東埔を目指します。そこにはタイダーの森林学科の森林管理施設があり、そこで今回ガイドを願いするD老師のアシスタントさんと待ち合わせ。近所で昼飯を済ませ、水や必要な雑貨を調達する。偶然にも、タイダーの学生の野外演習が玉山であるようでD老師の学生に出会う。それと、近くにある特有生物研究保育中心(台湾の在来生物を研究している国の研究機関)の研究員の人もいて、彼は学生演習の指導に来たようです。この人もD老師の元学生だそうです。それから、玉山国立公園の入り口の山荘を目指して出発。霧の中、山道をうねうねと登っていきます。この道は台風などで土砂崩れが毎年起こっていて、今もまだ復旧の最中でした。本日の目的地は標高約2500mにある東埔山荘。ここもタイダーの管理の宿泊施設で学生や職員の利用はタダのようです。一日目はここに宿泊。あとから、野外実習の学生もバスでぞろぞろとやってきました。
Sunday, December 2, 2012
本日は玉山行の準備をしました。スケジュールも変わって、雨の可能性もあり、ちょっと厄介です。学生から70Lのバックパックと寝袋とマットを借りました。「荷物は最低限に、それと予備の洋服も」と言われ、どうしたら良いのか小一時間悩んだ。あとヘッドライトや非常食も調達した。札幌農学校のクッキーとか。荷造りを終えて、それを担いで研究室へ。学生と荷物の最終確認。そこで、初めてスケジュールの詳細を確認。
1日目:新幹線で台中まで。学生の実家の南投へ。車を借りて、登山口の東埔まで。
2日目:登山開始。頂上近くのキャンピングサイトまで。
3日目:早朝から頂上を目指し、ご来光を拝めるかな。それから一気に東埔まで下山。
4日目:東埔は実は温泉街なので温泉を満喫。3日間の垢を流す。
1日目:新幹線で台中まで。学生の実家の南投へ。車を借りて、登山口の東埔まで。
2日目:登山開始。頂上近くのキャンピングサイトまで。
3日目:早朝から頂上を目指し、ご来光を拝めるかな。それから一気に東埔まで下山。
4日目:東埔は実は温泉街なので温泉を満喫。3日間の垢を流す。
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